丸山矯正歯科は渋谷区恵比寿にある矯正歯科です。デーモンシステム、クリアアライナー、インビザライン、インプラント矯正歯科などを取り入れています。



目立たない矯正

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恵比寿丸山矯正歯科では、目立たない装置として、透明なジルコニア製のブラケット「インスパイア」を使っています

透明なブラケットには、プラスチック製、セラミック(陶器)製、ジルコニア製の三種類があります。ジルコニア製ブラケットは、三種類のブラケットの中で最も透明度が高いのです。ブラケットに使われているのとジルコニアは、その透明度の高さから、「人工ダイヤモンド」として装飾品にも使われています。

その透明度の高さのおかげで、ジルコニア製ブラケットをつけていると歯磨きの際の「磨き残し」や、矯正装置に挟まっている食物の断片を見つけることが容易です。日本人の主食であるお米は、矯正装置に挟まりやすい大きさと形をしています。透明度が低いブラケットでは、ブラケットとお米の見え方が似ているので、矯正装置に挟まっているお米を見つけるのは難しいのです。

矯正治療中は、普段より虫歯ができ易い環境に歯が置かれています。そのような環境でも虫歯ができないように、恵比寿丸山矯正歯科では歯磨きの指導に力を入れています。それに加えて、「磨き残し」を発見しやすいブラケットを使うことも大切です。

ジルコニア製ブラケットのもう一つの利点は、カレーやトマトソースなどを食べてもブラケットに色が付かないことです。プラスティック製のブラケットは時間が経つと変色します。セラミック製ブラケットも、種類によっては着色が生じます。「矯正中はカレーを食べるのを我慢している」という話をよく聞くのですが、恵比寿丸山矯正歯科では、ジルコニア製ブラケットを使い、ワイヤーもゴム製のリングではなく細いステンレス製の線(結紮線)でとめるので、カレーを食べても装置は全く変色しません。

ジルコニア製ブラケットは、素材が「人工ダイヤモンド」であることからも想像できるように、透明なブラケットの中では最も高価です。そのために、「ジルコニア製ブラケット」だけを使っている矯正歯科医院は少ないのです。しかし、他の素材によるブラケットにはない利点がいくつかあるので、恵比寿丸山矯正歯科では「ジルコニア製ブラケット」のみを使っています。

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